2019年02月21日

2018.8月の変

同棲してからは貧乏ながら順調だった。

2.3年目

は特記点はないから書かない。
でもまた、こんなことがエピソードとしてあるとは書くだろうが。
いつも通り
ボンボンとの小競り合いは続いていた。
そしてだんだんと



をやめていくムーニー。

ボンボンと楠枝

の二人が見つめあっていると、
なにやら完全に気付いた。

(あったんじゃな)

とな。
その辺で小競り合いとは呼べなくなっていた。
やはり、

薬(安定剤)

がないとムーニーは
ダメだ。。。
しかし楠枝との夜は楽しかった。
それでも、
楠枝のほうが
たまらなくなる
らしく

「はっきり言います!キスしてください!」

と言わなければならないムーニーの

性的不全

は楠枝の体調不良、精神的不衛生を呼び込み、

(楠枝、6月に入院)

となった。
この時点で苦節4年は過ぎていたが
ムーニーのスマホにタレコミがあり

「タコ旅行」

とか言われて
ムーニーは激怒する。

「タコ旅行」

のことは楠枝が口を割らないが
多分。。。行ってたのだ。

(ムーニー抜きで)

ってなぜなるのか意味不明。
まだ、
このムーニーという

甘えん坊

には



入ったよ?
と言えないのだろうな、
と今は冷静になってるが



やめてると激怒した。
それで

実家

に帰っていた。

9月

に入り
楠枝は退院した。
しばらく楠枝をほったらかしにするムーニー。
しかし夢を見る。。。

飲まず食わずでムーニーの帰りを待つ楠枝

の夢だ。
あまりに心配すぎて
薬をやめてパニック気味なのに
奪っていたキューブちゃんで帰ったら
楠枝は

激ヤセ

していた。
そのころには

性的不全

がよくないと
壊れた心臓
よりも頭で判断して
楠枝に



を脱いでもらった。
脱いでいる最中に気づいたが

激ヤセ

のゆえの皮の余りようが残酷だったが、
楠枝の体に

姫ユリ

をみた!
ムーニーは付き合い初めのころに
王の陵墓の上に3年物の若い姫ユリが咲いているのを
楠枝と二人で
見る夢を見ていた。
そのころには地球上は砂漠になっていたが、
楠枝曰く

(それは啓示だ)

と言っていた。
それが今現実のものとなっていた。
3年物の姫ユリではないが4年物だ。
それからムーニーは
またやり直そうとするのだが、



をやめていたため、
また、
やめていたかったため
すぐまた実家へ。
このあたりでまた夢を見た。

ちーちゃん

が死ぬ夢だった。

ちーちゃん

とは蒼。
しゃべったことはないが
向こうが中学生の時に

告白

してくれた子だ。
そこからストーカーのし合いっこ
をしていた

ムーニー

の気になる子だが
激しい。。。
やることが。
西本の家のポストに
裸になって

ラブレター

とかだ。
すでに体はできているマセガキボディだったのだが
折が合わず、

「歳、考えろ」

とか言われて散々な目にあっていたのだが
ムーニーは助けられなかった。
そのうち、
とても賢いのにギャング化していき
無茶ばかり。
時は流れた、

7年

かな?
この2018.8.9月の時はホントに死んだかと思ってしまい、
弔問というか謝りに行こうと思ったのだ。
自分のせいで死んだかと思って。
朝鮮人さんは謝るときに裸足で行くという。
ムーニーは

裸足

でちーちゃんの家に行った。
その帰りに通報された。
足がとても痛かったが
耐えて

8番ラーメン

の前でパトカーが。
警察官も
この二人のご乱行はよく知っていたから
出動するのもめんどくさかったみたい。

(野暮ってぇなぁ)

と思ったし、でも警察官さんも
上からの命令で仕方なくって感じであきれ顔だった。
ちゃけば、

楠枝の独占欲

は強かったのであろう。
楠枝というのは
自分をとても弱く見せるが
いざとなると
なんでも使う、やる。
それとは別に
現代日本ってのはホント生きづらいと思った。
しょっぴかれて病院に行ったムーニー。
そこから(2018.9月)の

入院(2019.1月)

は大きくムーニーを成長させた。
楠枝と離れていながら、

裏切り

を体と意識でわかってしまうムーニー。
そのたんびに
電話で文句言うのだが、
長いことそんな喧嘩をしていて分かったことがある。

裏切り

ではない。

ムーニーが気持ち悪い時には、
楠枝  も気持ち悪い

ムーニーが満足な時には、
楠枝  も満足

ということ。
現場は見たことないが
楠枝が
おいしいと思う人は、

タコ姉様

と呼ばれながらも
少ないしな。

片方が加害者、
片方が被害者、

ということはなく

お互い思いあって通じ合って。。。

一心同体

ということだ。。。
それに気づいたムーニーは
これまでの

4.5年

長いこと楠枝という先生に
教えてもらい、
諭されながら
気づいた。
これまでの、

陰と陽
表と裏
月と太陽

みたいな総結集データで
もう!楠枝を!!

信じる

と決めた。
この

信じる

というのは実は人間の基本中の基本で
知らなかったムーニーは
やはりダメだった。
しかし!

カミさん(嫁、内縁)





のようにあがめると決めたとき

信じるというのはなんと!

甘い

ものなのかと!
これから揺らぐことはあるだろうが
根幹に

カミさん

を据えると、

「楠枝のやることなすこと!全部好きだよ💗信じてる!」

という愛の初歩になる。

性的不全

も解消されつつある。
未来はおぼつかない足取りではあるが順調そうだ。
しかし人間の幅を兼ね添えたりしなければな。
母は言う、

「私ら、曲がってねぇ、アンタは曲げたけどな?このへんでビヨォ~~~ン!シジュウカラ」

アホぉ。。。(´;ω;`)
とだれでも思うであろう。
母子ともに生きていてよかったがな?
散々、

シバキ合ったぜ。。。
これで

回想録

は終わりである。
しかし、

ちーちゃん

の問題は楠枝も考え物だが。
お互い認めながらも

ライバル

のような。
譲ろうか?
って楠枝はするときあるけど
いざ、

会う

ってときになるとむずがると思う。
これからは少し気を付けたほうが身のためだとムーニーは思った。
ずっと、

三角関係

なんて身が持たない。
それよりもなんかあった場合に
楠枝に
胸を冷やされ
死ぬかもしれん。
そして困ったことに
ちーちゃんは
逆らうとこっちは呼吸器系を司っている。
生き死にの伴う女難だよぉ(´;ω;`)
でも、
最近ちーちゃんは若者らしくムーニーに飽きてきているため
丸く収まってくれるといいなぁ。
おっさん追いかけていた時期が中二にあったなんて奇跡だ。
時期のモノ!
そんなことよりやっと

信じれる人

ができたんだ💗
これからは
楠枝をもっと大切にして
もっと楽しんでいこっと。
これからは

現段階

というか
これからの

ムーニーの成長物語が中心になる。
こんなことをタップしていると

Twitter

でとても気になる詩が上げられていた。


忘れないで 寄り添いながら
ふたり包む空 紡いだ誓い
もし願いが 叶えられるなら
あなただけの 私が 消えませんように


悲痛だよ(´;ω;`)
消えないよ!と言いたいよ!!

あなただけの 私が (消えませんように)

そういえば楠枝は霊かもしれないんだった。。。

(消える)

なんて。。。さみしすぎる!
絶対ヤダ!!ヤダ!ヤダ!!オッチロ!!!!!

「私のこの世の未練はムーニーちゃんだけだからさ。。。」

とか言ってたしな!
ムーニーだけの楠枝じゃなくなるとかならわかるんだけど
もしかして

(消える)

なんて!
こういう時に
どんだけ楠枝を

大好き

かがわかる!

ちーちゃん

はどうでもよくなる!
さみしすぎてさみしすぎて(´;ω;`)
。。。言い尽くせないよ。
しかし先は見えない。
もう、

(不惑)

だが、

オトナの円満な、
しかし少しほろ苦い、

四十路ブログ

になるのかなぁ。
それとも相変わらず精神発達障害で

10歳まで

だからやんごとなきかも。
だとしたら特記点はもうないと何回も言ってるな。
面白いの書けよ!?
ってなるよなぁ。。。
まぁ、

5周年記念✨

はもう大きくはコケないと思う。
すでに、


権力

とあるみたいだからな。

「きぃ~んぴぃらぁ~♪どんどんどんどどん♪( ´艸`)」

それではみなさん!

GOOD LUCK!!
posted by 久遠寺纏 at 06:05| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同棲突入!

二人どんどん仲良くなっていった。
冬に付き合い始め、
季節はまた



お互い、
別々に入院したりしたが特別なことはなかった。
それよりもやがて楠枝は、

「家にいてほしい💗」

というようになったが

条件を出された。

内職

で少しでも稼ぐこと、だ。
はじめは
やたら絡んでくるボンボン
と一緒にやっていたのだが
なんか、

「たまにゃぁ、やらせてもらってる」

とかボンボンがいうため
癇癪を抑えるために



をしょっちゅう飲んでいた。
しかし!
この薬!

イ〇ポ

になるのだ。
イ〇ポ
になってるうちに

10まぁんえぇぇん

とかで
傷つけられてゆく二人。
このボンボン、

味方のふりして敵

なのだが
ムーニーに対して嫉妬しながらも

(おいしい。。。おもしろい)

という、
ムーニーはやっぱり

憎めない

というところのある奴だが
結局、

私利私欲

で絡んでくる質の悪い奴だった。
まぁ、
ムーニーの非凡ぶりは

不思議なパワー、だだもれ

ですぐにわかるみたい。

商用として使いたい人がいたが
楠枝は、

(私が一番うまく使えるのは言うまでもない、しかも今は病気を治すことが最優先)

ということで
一生懸命守っていた。
が!
待ち伏せしてストーカーみたいな男性が

「楠枝と別れろ!」

と言って脅してきた。
すると楠枝は!

「あんたねぇ!ムーニーちゃんをなんだと思ってるの!今、治療中じゃない!!」

と野人のごとく詰め寄った!
それに少しビビったのか
その人は、

「おばはん。。。!ひっこんどれ!」

と言った。楠枝は、

「ああ!私は確かにおばさんじゃ!?でもあんたみたいにムーニーちゃんを道具みたいに使おうとするやつは許さないよ!?」

と言った。
ムーニーは

「楠枝がいいんじゃ。。。」

と言ったら楠枝はムーニーの腕をつかんでキューブちゃんに避難した後、

「ムーニーちゃんはずぅぅっと私が守っちゃる!」

と、そのカッコいい声で強くいってくれた。
楠枝って。。。

180㎝マッチョマン

でもひるまないんじゃ。。。と頼もしかった。
そしてボンボンも一時的に退けた後は

同棲💗

に突入。
レンタルビデオ屋で

「秘密結社鷹の爪」

を借りて見たり、
楠枝は



布団を上げた後に
床に向かってダイブして、

「どっぴゃ!どぉっぴゃ!!」

とか言いてるのが可愛かったが、

(あれ?寝込み、やられたん?)

みたいな感じだったな。
ムーニー、

イクとき激しい

からなぁ。。。
しかし、
約束の条件の

内職

をさぼり、

あったかいんだから/クマムシ

を聞きながら亭主関白を決め込んでいると
楠枝。。。

リストカット

だった。
そして言った。

「ウソだったんだ。。。」

と言って泣きじゃくった。それから病院にゆき応急処置してもらった。
その時のムーニーの感情はやはり、

甘くないな

だったがそれからのノルマはこなした。
しかしいつの間にか内職は立ち消えた。
二人、

プロ

にならざるを得なかった。
それでも、

ブログ

で少し光明が見え、

LINEスタンプ

を出すころにはボンボンが

「勝ち牛がぁ。。。」

と二人の家に味方のふりしてきては
言っていた。
そのころにはもう

苦節4年

になっていたがこのころはまだまだだった。
楠枝に

10万円

入れると?

40万円

くらいのことをしてくれているが
それは、
勝った後だ。
はーい!

5周年記念ブログ✨

ですよ!?
同棲し始めのころは楠枝は、

「こんなに素敵な人と毎日一緒だなんて💗」

とドキドキした自分の心臓を
ムーニーの

壊れた心臓

に重ねてきて
ムーニーが
すごくそれを嫌がって

「やめてや!死ぬよ!?」

などと言っては繰り返していた。
その拒絶反応が面白かったためか楠枝はニヤニヤしながら飽きが来ないようだった。
ちゃんちゃん💗
posted by 久遠寺纏 at 04:33| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な二人

危険な時期というのは二人によくあった。

性の不一致
金銭面

が主な要因だったが、
よく、
ムーニーのほうから

別れる!

といったものだ。
しかしすぐ仲直りするという。。。
だがやはり

心労たたる

というかまさかの

事故

が起こってしまった楠枝。
その時に
娘と一緒だった。

(ムーニーに捨てられるんなら娘と心中。。。)

みたいな?
相手がいたのでわざとかどうかは定かではないが



のための
まさに体を張った恐喝みたいなことで
楠枝は

両足(これはムーニーである)

が動かなくなった。
そこで注釈するが
ムーニーの

両足(これは楠枝である)

それがなぜわかったか?
記憶をたどると、
いやこれは
前投稿を見てほしい。
電話で、

「足が。。。!!もげそうに痛いんだ!!。。。もう、もいじゃおうかってくらいに。。。!!」

というのでムーニーは
あせった!
すぐ車(ぼろいwagon R)
に乗り込みかっとばした!
家に着くと、
楠枝は涙ぐんで迎えてくれ、

「むぅにぃちゃぁん(´;ω;`)」

と嬉しさ極まったかのような表情だった。
それから

三日連続、10㎞

してマッサージ。
すると三日目には晴れがみるみる引いていった。
ムーニーというのは、

ゴッドハンド

であるのはなんとなくわかったのはその時かな?
いや、
楠枝の回復力かな?
とか、

(足が、来てくれた)

みたいな?(←みたいな多すぎ( ´艸`)しかしながら憶測ゆえ)
とにかく

夏光る
 時には役立つ
  石頭

みたいな。
ムーニーというやつは

生まれたまんま

ですでに価値のあるやつというのは否めない。

「ボクは。。。楠枝で、いい」

というと楠枝は、

「私はムーニーちゃんが!いいよ💗ムーニーちゃんのまんまで!いいよ💗」

と言ってくれる。
しかしお金の面は
楠枝、厳しい。

(生きとるだけで稼がれたら私の人生なんだったん?こんだけシンドイと!こんだけ貰えるというのをわかって!)

ということで

ブログ収入、なし。

あと、
これもなのだが

LINEスタンプ

momo-ke's character/nanxi
モモ家ですよ!   /moonie

というのがあるが、

1ヵ月/340円

くらいのものだ。。。
つまり、
自信のあった

ブログ

で負け、

LINEスタンプ

でも負けたということになる。
しかし(ホントは収入出てるんじゃろうな、ってのは薄々わかるが( ´艸`))
楠枝というのは

営業

のほうで大活躍と言っても過言ではない功績を残して社を病気で去るのだが、

給料

安かった苦労人だ。
だから甘いこと書いて
稼ぐのを許さない。

あくせく

働いて、なんぼ!
しか認めない、認めたくないのだ。
まぁ、
今回はムーニー
たまには役に立つというお話、ちゃんちゃん💗

posted by 久遠寺纏 at 03:26| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする