2019年02月21日

時系列に沿って。。。

はい、こんばんは(n*´ω`*n)
ムーニーどえす。
なぜ?
この二人は?
というのが空リプで伝わりにくい人に無料ブログで
知ってもらおうということになる。
時系列に沿うと、

付き合い初めになるが
こんなことがあったんだ。。。

10km

相変わらずよくしてくれる楠枝だったが
そのうち、

車が大破

ということになった。
ムーニーというくそ重たいやつに心労たたって
頭がパニックになってたという。
楠枝は、

「修理費に10万円だって!どうしよう!!」

とムーニーに
必要経費の話を持ち掛けた。
ここで!



の話になる。
ムーニーというのは、

愛、愛
士、士

だが、
楠枝を含めた女性というのがなぜ長生きかというと

金、愛(兼ね合い)

がうまくできるからだと思う。
ムーニーの口から

「やっぱ金だよぉ」

などと楠枝は聞くと!

「そんなことない」

と言ってくれる。
しかし、
ムーニーは最近、

「き~んぴ~ら~♪どんどんどんどどん♪」

などと歌いながら変な踊りを踊っている( ´艸`)
ボンボンは、



だが、

ムーニー(大久間=平家)
楠枝  (七松本=平家)

だから、
兼ね合いを
ムーニー覚えたつもりで

「き~んぴ~ら~♪」

などと踊っている。
兼ね合いを覚えていってるため、
やはりこのLOVEROGは成長物語の側面も併せ持っている。
まぁ、
当時は影での楠枝の苦労などいざ知らずだったが、
そのうち、
楠枝は禁句を言った。。。

「ムーニーは子だよぉ!」

と!それを聞いたムーニーは!

「子?そんな風に思っとったん!?」

と好機とばかりに別れようとした。
なぜ好機か?

手始めのおばさん

を済ませたかったためである。
しかし現実というのは甘くなかった。
いや?甘いと感じるよ?今はね(^▽^)/
なぜって、

運命の人

に鍛えられる日々。
信じてついて行ける人を見つけた後。
それはいいものだからだな。

大破した車では

10km

するどころじゃないから
寝てばかりのムーニー。。。
そこに、

LINE

が入った。

楠枝

だった。
メッセージではなく、ミュージック。


月と太陽/ケツメイシ

君を苦しみから救うために
僕は生きて来たんだろう
たとえ君が悪いやつだって僕は構わないよ
君の弱さを守るために 
ボクは産まれ来たんだろう
たとえ君が望まなくったって

それが運命だから。。。


ムーニーは暗くなってきた部屋で、

泣いた。そこまでの覚悟なのか。。。と思った。
これって履歴残るんだよ?と思ったが

おべんちゃら

は言うタイプではないのをすでに知っていたから、
うん、感動したのである。
しかし楠枝というのは

重大なことを軽く

いうところがある。
しかし軽く言ってる割にはよく考えてたりするからやはり
悪魔に見えたり、
天使に見えたり、
するからよく考えてあげないといけない。
堪忍袋いっぱいにしながら

推理

していくと、
やはりこの人



だっていつもなる。

しばらくして、
その日のうちに

マリア

に連れてきてもらった楠枝が

「福田公園にいるんだ。。。会えないかな?」

と言ったので仕方なく会った。
とっぷりと日は暮れていた。

マリア

にあいさつを交わし二人きりに。
誰もいない夜の福田公園。。。
楠枝は弁解を始め、

「実はさ。。。別れた後で言うのもなんだけどさ。。。子って言ったのもそう思ったからだけど、いざとなった時ムーニーっていうのは男じゃない?ちゃんと男としても見てたんだなぁって思う。でもさ?子供がいて、しかももう大きいのに隠居しないでまさか男と付き合うなんてと思うと罪の意識でさ。。。子なんて言っちゃたんだ、ごめん。」

と言った。
ムーニーは、
それを聞いて!

ばぁ~~~~~~~~~っっ!

と計算が済んだ。
ムーニーも楠枝も計算はすさまじく速い。
文字、数字で考えないからである。
そういう時のモードは
後で思い出しづらい。
しかしその時は(いや、よくあるが)

(こりゃぁ。。。楠枝だ!)

と思ったムーニーはこう言った。

「ムーニーを救うために楠枝が!楠枝を救うためにムーニーはいるんじゃな!よし!もう一回付き合って!?」

と。すると楠枝は

うん

とうなづいたが、
ぼやいた。

「楠枝は、しつこいぞ」

と。今となってはそのしつこさが
まるで我が子にそうするようにとしか思えないため
やはり、

(あれれ?これが愛ってやつか)

と思う。
まぁ、
その日は話が付いた後
手をつないで
常夜灯で光る福田公園の夜道を固く手をつなぎながら歩く二人。
そこでムーニーは夜の空に叫びがちに言った。

「楠枝に決めた!」

と。この楠枝に決めたというのは計算で

絶対

というのが出たからである。
しかし計算通りにはいかない。
二人には、

パワハラ
マネハラ

が全然まだあったからだ。
現実は厳しかったがもうほぼ後日談の

5周年記念ブログ✨

だが。
常夜灯の下で
ムーニーは、

「踊ろう!」

と急に言い出して
楠枝の腕と自分の腕を絡めた。
急にそんな踊れない人は多いと思うが

相性ばっちり

の二人は瞬時に意気投合!
フォークダンスを

「らんららんらら♪」

と踊った。
お互い、

トラウマ

はあれど実は人懐っこい
しかも、

うっきっき~~~~っっ

という(サル)であることは否めない。
二人とも

(子どもっぽさ)

の点で共通する。
最近になって楠枝にムーニーは聞いた。

「楠枝っていうのは政治家みたいなとこあるけど実は素直すぎる子どもでしょ!」

と。楠枝はよくぞそれを言ってくれました!と言わんばかりに機嫌がよくなり、
しかしながら困った表情で

「うん。。。!そ~ゆ~のが、抜けていかないんだよねぇ」

と言った。
だから大人になってから困った、と会話したのを覚えている。
踊ってからすぐに
マリアが車で待っていたから急いで帰り、
ここでその日はバイバイになった。
ちゃんちゃん💗
posted by 久遠寺纏 at 02:29| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

もう調子に乗んなよな

本日は天気晴朗なれども波高し!!
じゃないけど
ムーニー、

本日絶好調!

。。。楠枝には読ませたくない


の話が

四十路ブログ

には出てくるようになる。
なるべくロマンチックに
書きたいが
甘いだけではコーヒーのような

ビター

だけど、
このほろ苦さがいいんよ。。。
みたいな感じになり得ない。
そういう時期にある。

楠枝

っていうのは双極性人格障害。
風船が
膨らんでいってる時には

(大物政治家!虎!!)

みたいになるがこういう精神病患者はいずれ破裂する。。。
しぼんだ後に

「ホントはこんなんじゃダメなんだよ」

と、リスカしちゃう鬱状態になるメカニズムである。
しかし?
ムーニーがそばにいると?
最後の拠り所
があるため

リスカ

は止まる。。。
しぼんだ時の楠枝は、

「ムーニーちゃんしかいないんだよ。。。」

という。それがムーニーは心でも肉体的にも実感するから一緒にいる。
ムーニーの側も、

(楠枝がいないと生きていけない)

これは生理的なものにいつしかなってしまった。。。いつ頃からか?
やはり、

血のやりとり

をしてからだな。。。
ムーニーってのは
知ってる女性
がたった二人だから
楠枝に血を受けてもらうたんびに

脳内彼女、全滅w

みたいな。
この脳内彼女の問題については

高機能

ある意味、

能力

なのだが。

4Dエロ動画

なのだ。。。
そんなん!
病気だとしても幸せじゃん!!
というがどうだか。
人生の最初のほうからの楠枝は
なんでもお見通しだからだ。
ムーニーは、

童貞

捨てたのが
16歳と早い。
が?

「何かを裏切ってしまった!うわぁぁぁぁ。。。」

と、三日三晩くらい地獄だった。
それは楠枝を裏切ったんだと
今となっては気づく。
楠枝は、

再登場

の頃には
知らない人
になってしまっていたではないか!
まぁ、
それはいいとして
今回は
付き合い始め、

調子に乗ったムーニー

のたった一度の僕の過ち
について語る。
前々投稿「告白」
でムーニーが猛アタックされた女の

LINE ID

がなぜか見つかった。
連絡を取っていると
遊ぶことになり
やはり

ムーニーも若い!

わーーーっっ💕

ってしたかった。
その足がかりのつもりだった。
車で
駅まで
迎えに行き
そこからどうしたんだったか?

カラオケ

だったよな。
それが済む頃には

夜だった。
やはり種松山から水島の夜景を見た。
そこでついついムーニーは

「キスしてもいい?」

と尋ねると

「いいよ」

というから、
ついつい!

キスしてしまった。
その後、
車で駅に送っていると
その女が

「休憩していきませんか?まだ時間あるし」

と言ったので
楽勝ムードで

ホテルへ。

ここでラッキーなのは

楠枝

以外では立たないとわかった。
残念でもあり、

やはり楠枝

とわかったが後の祭り。
その次の日、
せっせと

10km

車でやってきてくれる楠枝だったが
キューブちゃんの中でムーニーは

(あれれ?楠枝の顔が見れないぞ?リアル浮気ってこんなに罪悪感???)

と思った。
そういうムーニーを見てたら
楠枝はカンがいいため、というかお見通しなんだろうな。

「なんかあった。。。?」

と聞いてきた。
そこでムーニーは
正直に
全部言った。すると、
二人の間を気まずい雰囲気が流れた。
そしてムーニーは、

「勘弁して!?楠枝のほうをとるから!!」

と言ったが楠枝は舌鋒鋭く!

「は!?私があなたをとるかどうかでしょうが!」

と強く言った。
どんだけ今まで甘えてたかってのが自分でよくわかった。そして、この人失うのが何よりも怖いんだと理屈よりも胸でわかった。

ムーニー「許してくれ。。。」
楠枝        「。。。。。。。。」
ムーニー「今わかった!なんかわかった!楠枝しかいないんだって!!」
楠枝        「。。。正直に言ったから今回だけ許す。。。」

気をすぐに取り直す楠枝は超ネアカ!
ふふ。。。と笑いながら、

「君はホントに嘘をつけないんだね!可愛いわ!」

と、
ムーニーの無精髭を逆撫でして可愛がりながら微笑む。はぁぁぁぁ。。。と力が抜けたムーニー。
そして!
人生初の浮気で!!
言葉だけじゃなく!!!

「二度とせん。。。」

と誓った。
この誓いは
いまだに
守られている。
しかし、
最近は楠枝のボヤキで

「おいおーい。。。寝込みにしてくれよー」

というのは聞いちまったが。
寝込みの、

体は嘘をつけない

というのは
如何ともしがたい。
しかし、
楠枝は

「そんなん、ねーよ」

と言い張るから信じるしかない。
ムーニーってのは
だいたい一回、

「大失敗」

すると魂に刻み込まれて二度とせんことは人生でよくあった。

童貞捨てた時もそれだ。
それから

封印

すること

19年

激しいな。。。空海さんか。
一敗ののち、

タイトル19回防衛

みたいな。
ボクサーも童貞のほうが強いらしいな。しかし暴力系統の強さはもういいから、っていう歳になってるがな。
しかし、
たった一度とはいえ
いまだに

「浮気、一回あったよな」

と、忘れてくれていない(T ^ T)
楠枝ってのは
ホントに


の問題はトラウマ気味に嫌う。
ムーニーも、






というのは一致していて、
頭だけになってるのが

統合失調症

だと思うように最近なった。

リアル彼女

とか


とか、鬱陶しいとか思う人は若い人には多いかもしれない。けど、

「いつか、必要な人は出てくると思うよ」

と言っておく。好きとか嫌いとかよりもこの

必要

とか

責任

とかは逃れられないからなぁ。。。
まぁ、
いつかは

あはれ

してくれよなーw
posted by 久遠寺纏 at 09:11| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退院くらいのこと

さて、
連投になるけど
語るよ、付き合い始めた二人のこと。
相変わらず

二人

で語らい会うのだが。。。
まだ、
ムーニーは退院できてなかった。
そこで
ムーニーは
いざとなると

ギンギン

でやっちらかすとこあるんだな、これが。
悩んで悩んで

石頭

はたまにはすごい。
重たいか軽いかというと絶対重たい、硬い。
楠枝に頼み込んで
病院なのに
隠れて

キス💋

をした。。。
今となってはまだまだ

本気のキス💋

とは言えない
物だったが。
そうなのだ!

楠枝

というのは

本気のキス

の場合

油注がれしキス💋

をする。
しかしまだ
そこまで
好きではなかったのか?
と思うが

ムーニー幼少期

にはすでに

可愛い💕

と思っていたのではないか?
という節を
去年あたりから
ムーニー、
思い出していっている。。。
でも!

Sちゃん

にそれを言うと!

「キスした!キスした!」

とあっという間に
噂は広がり。。。
それをみんなに面白がられて

楠枝

は怒った!
泣いてムーニーに

「そういうのは人に言うもんじゃないよ!秘め事って言うんだよ!!」

と言われたが
ムーニーはトッチャンボーヤのくせに
知った風に

「いいじゃん。。。言っても。いつかするんだし」

と言った途端に
楠枝は
椅子を思い切り蹴った!
そして!

「みんなに予想つけられてキスの段階はこの時期とか面白半分に言われるのが気にくわない!」

と言った。。。そこで病院の帰棟チャイムが鳴りムーニーは泣いてる楠枝に
涙を拭きながら言われた。。。

「帰りなよ。。。もういいよ」

ムーニーは謝る口を持たないままダッシュで帰った。。。楠枝というのは愛の人だが

性的不全

がある。
元旦那に
暴力を受けて

PTSD

にもなってる。
男性恐怖症
なところもある。
とにかく


を証明するためにはなんでもやるところがあるが、

性欲だけ

でそういうことはしない、大嫌い!
というタイプだ。だから難しい人なのだ(トラウマ持ち)
それはムーニー、
だんだんとわかっていったが
割り切って

プロ

になってしまう時もある、これはお互いにだ。だがムーニー相手には、

(愛には愛で💕)

という風にだんだん楠枝のムーニーの開発は現在も進んでいる。
まあ、それは未来のことになる。
このあたりでは

ムーニー

は寝込みの上、乖離していて覚えてない(器用すぎる)が

楠枝

は、
プロらしくないのだ。

変な仕事

した時には
美しい顔が曲がっている。。。
顔にすぐ出る単純さが
ムーニーは

愛おしい💕

のであるのは今も変わりないが
その難しさは

ムーニー
楠枝

はどっこいどっこいだ。
しかし、楠枝の大親友

マリア

と一緒にいても
ムーニーが病棟から公衆電話で閉鎖期間内に連絡すると

「うわーいっ!」

って、
はしゃぎたいのを

大人

であるから
堪えてるその

ハニカミ

がマリアから見て

(よっぽど好きなんじゃなぁ。。。)

という風に喜ばしかったみたい。
そのことは
ムーニーは後で聞いたりする。。。
しかし、
まだこの時点では

パワハラ
マネハラ

が二人には存在し

傘張り浪人

どころか

傘も張ってねえ浪人

が年金の上、ベッピンさんと付き合ってるとなるとムーニーは

嫉妬の的

だった。。。
その矛先は
当然、

楠枝

に向いた。
ムーニーを凹ますためなら

10万円

だって払ってやる!
みたいなボンボンがいたり。。。生活のために仕方なくってのは楠枝、大嫌いだ。しかし、

(色男、金と力はなかりける)

だ。それを守ろうというベッピンさんのことを悪くは思えない。が、
。。。ホント、最初のほうは
激しく自尊心の傷つくことのあったムーニーだった。そういう風に


の問題で小競り合いがボンボンなどと続き、
ついに!

2018.8月の変

に繋がっていくのだ。
それはのちに語ろうか。

次の日、
なんでもなかったように

楠枝
ムーニー

は顔を合わす。
でも!

「秘め事は秘め事よ⁉️」.

と言われるのは二人のルールと化していった。楠枝はお金もないのにムーニーに

コーラ500ml2本(懐かしい)

を毎日奢ってくれた。
まるで

ツバメの子

のように

グビグビ

飲むそのアホな姿
が、

「可愛すぎてたまらないんだ!」

と言っていた。
ムーニーは
怪訝な表情になってたと我ながら思う。

「どこが可愛いん?」.

と問うと?

「可愛い。。。可愛い💕」

と楠枝は譲らない。ムーニーは

「いつまで言ってくれることやら」

とスレたことを言うと?
楠枝は

「私、いつまでも言うと思うよ⁉️」

とやはり譲らない。
この時点で、

ムーニー、35歳(戦いを終える頃)
楠枝        、52歳(階段を登りきった頃)

だったが
楠枝のほうは

最後の人

と言う意識を持って、

付き合う

と決めた時に
決意や覚悟があったらしく
その

「可愛い💕」

って言うのは

我が子

ではないにしても
それに近い
とうちの親は言った。
母は、

「アンタは母親の代わり!楠枝は子供の代わり!」

と、付き合い始めに言い放った。
しかしながら
こうも言った。

「ありがた迷惑ってこともあるんじゃ!別れて?」

と。それでも会議の結果、
楠枝の

「可愛くて仕方ないんです💕」

っていうのや、理屈やいろんなことを含めてムーニーのいないところではあるが話はついたみたい。

(容認す)

だったみたいだ。
しかし、
母は今となっては認めてる

(守護神、楠枝)

だが始めはコバカににしているとこが

クソムーニー

と共にあった(ゴメンなさい!)
そんなこんなだったが
ムーニーは
付き合い始めの頃に

楠枝

をどんだけ泣かしてるん?
ってくらい泣かせてる。
どんなことでって、


の問題で多分、

不一致

が目立ったかなぁ。。。
楠枝は

ムーニー

とは愛の関係💕でいたいのに
ムーニーは
まだまだ


の関係で、

わーーーっっ💕(わ)

がしたい、みたいな。
そういう風に
お互い
食い違って
よく喧嘩したけど
ムーニーがいつも謝った。
しかも、
リアルな女性の感情に触れていくたんびに
保たないよ、そんなの。影では悪口や汚いお金。。。嫌だよ、そんなの。
というところの意見が!

一致!!する

ムーニー
楠枝

だったのだ!
なんでこの人、別れるって言わないんだという時はよくあった。しかし、

「可愛い💕」

という、

母性本能

の発露は今となっては愛測定で

楠枝、100%

で世界第一位
と押しも押されもせぬものになった。どこまで行っても愛してくれるため、

「血、繋がっとん???」

と質問される楠枝だ。
しかし!
繋がってないらしいとムーニーも不思議だ。
まあ、幸せにまったりと退院することになった。
そして、実家に帰っていたが
ムーニーの実家は倉敷。

10km

乗り越えなきゃいけない
岡山⇨倉敷
の道のりを遊びに来てくれる楠枝。西本の家にベッピンさんが訪ねてくる日が来ようとは!!誰に自慢するでもないが、ムーニーは誇らしかった。そして
福田公園
で、デート❤️
芝生の上を二人でコロコロ抱き合って転がった💕
青い空を見つめながら楠枝を抱き、
ムーニーは

「今、2万円ポケットにある」

と言った。
そこで楠枝は

「その中の1万5千円、私にくれ」

とビックリするようなことを言う!急にテラどSになるから楠枝は怖い。ウブだったムーニーは、それって、お誘いだよ?
というのを知らず
また、

女の人ってのは基本、エッチは子どものこと考えます。養育費などかかるから。。。それは楠枝も例外ではなく50過ぎても安くはなるがそうらしい。
でも、
その頃は

「ええ〜っっ!?、なんでよ!?」

と言った。
ムーニーは金はないが良家で育ったためそういう
のとは無縁だったのだが。。。はい!鍛えられました!でもまあ、そういうことならと

キューブちゃん

で種松山公園の

おじゃが池

に行った。
そこで語らい会う二人。。。時々、
おじゃが池よりさらに山の上に登り

ジュース

を飲んではおじゃが池に帰ってこようとする時に

一本の下り坂

をキューブちゃんで降りる時
楠枝が
子どもをあやすように!また、そのカッコいい声で強く!

「びゅーーーーーーーーん!」

と言ってくれて、
ムーニーは
精神発達障害で10歳以上育たないため、

(うわーーーーーい)

とこれ以上ない喜び!という感じで楽しんだ!!
そして二人はおじゃが池に


になるまでいた。。。
ムーニーがいくらガキとはいえ
今日はチャンス。。。というのがあった。
それでも自分の重さに嫌気がさしながらなかなかおねだりできない。もう、痺れを切らした楠枝が、

「もう、帰ろうか?」
と何度も言ったが
その度に
ムーニーは

のらりくらり

と帰さない風にする。頭の中はもう、どうしようか?どうしようか?でいっぱいだ。しかし言わなきゃいけないことがあるのは2時間前くらいから気付いていた。

(言えばいいんだ)
(言えばいいんだ!)
(言うしかないんだ!!)
楠枝というのは
そういうことについては
絶対、
男のほうからだ、というのは甘やかさない。そこにはタイミングもあり楠枝の男前ぶりは福田公園での芝生コロコロの時に勇気は使い果たしている。
だから
ついに!

「いこう!」

と言った!二人はその日結ばれたのでした💕楠枝は、

「もっとムーニーちゃんを好きになってしまいました💕」

と言ってくれた。この時はムーニーにしては頑張ったけど、

「ええ加減にせえ!」

と車から蹴落として山に置き去りにしてキューブちゃんで帰らなかった楠枝は、ホントよく頑張った!こんなにいい人いないと思う!けど、仲間、いや、ムーニーにはできることというのは何を犠牲にしてでも楠枝はあるみたい。敵には本当に辛辣だ( ̄∀ ̄)

「でも、調子に乗るんじゃねーぞ⁉️」

というのは。。。これは、そうだぞ???
ちゃんちゃん💕口がピピちゃんになったムーニーの写真、貼る。これはわざとではできん子供の口だそうだ。いい男ほど出やすいらしいがカッコ悪いよなぁ。。。

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posted by 久遠寺纏 at 05:57| Comment(0) | LOVEROG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする